
オリックスの来田が殊勲打を放った。0―2の四回に1点を返し、なお2死二、三塁で中堅へ逆転二塁打。三回までは完璧に抑えられていた滝中を一気に攻略し、「前の打席は見逃し三振でやられていた。積極的にいこうと思った」と振り返った。
兵庫・明石商高から入団して6年目の今季は、試合数や打席数など既に自己最多を更新。外野の一角として頼もしい存在になりつつあり、「出続ける楽しさがある。日々の積み重ねが数字となって出てきてくれたらいい」と話した。
【時事通信社】
〔写真説明〕4回、逆転の2点二塁打を放つオリックスの来田=13日、楽天モバイル
2026年08月13日 23時14分