
【デンバー時事】米大リーグは17日、各地で行われ、ドジャースの大谷はロッキーズ戦に1番指名打者で出場し、五回に28号ソロ、六回に29号2ランと2打席連続本塁打を放つなど5打数4安打3打点だった。本塁打は5試合ぶり。1試合4安打は今季初。九回に代打を送られて退いた。
ロッキーズの菅野は先発し、5回7安打7失点(自責点6)で6敗目(12勝)。試合はドジャースが11―5で快勝した。
カブスの鈴木はホワイトソックス戦に2番右翼で出て、一回に22号ソロを放って4打数1安打1打点。同僚の今永は先発し、6回を2安打3失点で勝敗は付かなかった。ホワイトソックスの村上は2番一塁で出場し2打数無安打、3四球。延長十回にカブスが7―5でサヨナラ勝ちした。
【時事通信社】
〔写真説明〕ロッキーズ戦の5回、ソロ本塁打を放つドジャースの大谷=17日、デンバー
〔写真説明〕ドジャース戦の3回、大谷(左)に内野安打を打たれたロッキーズ先発の菅野=17日、デンバー
〔写真説明〕ホワイトソックス戦の1回、ソロ本塁打を放つカブスの鈴木=17日、シカゴ(AFP時事)
〔写真説明〕ホワイトソックス戦に先発し、力投するカブスの今永=17日、シカゴ(AFP時事)
2026年08月18日 14時22分