
バスケットボール男子日本代表の富永啓生(北海道)が18日に東京都内で取材に応じ、今月下旬のワールドカップ(W杯)アジア地区2次予選に向け、「自分たちがアジアナンバーワンだと証明できるように、結果で示したい」と意気込みを語った。
日本は27日に敵地でサウジアラビアと、31日にはトヨタアリーナ東京でカタールと対戦する。
富永は15日に行われた韓国との国際強化試合で鼻付近を負傷し、16日の第2戦を欠場。復帰について「経過を見ながらになるが、サウジアラビア戦に間に合うようにやっていく」と語った。この日はバスケット教室を開催し、高校生たちを指導した。
【時事通信社】
〔写真説明〕高校生たちと撮影に応じる富永啓生(前列中央)=18日、東京都内
2026年08月18日 18時20分