
阪神の伊藤将は踏ん張れなかった。一回に連打を浴び、味方の失策も絡んで先制点を献上。その後は立ち直ったかに見えたが、五、六回にソロを浴びた。「全体的に低めに集められた。本塁打での失点に悔いが残る」と唇をかんだ。
チームは首位に立ちながら、優勝マジック点灯にこぎ着けられていない。藤川監督は連敗に「きちっとチームを立て直し、あすに向かいたい」と気持ちを切り替えた。
【時事通信社】
〔写真説明〕6回、中日のサノーにソロ本塁打を打たれた阪神先発の伊藤将=26日、バンテリンドーム
2026年08月26日 21時48分