中日の大砲コンビが好守で援護=プロ野球



中日の大砲コンビが、守備で流れをたぐり寄せた。1点リードの四回無死一、二塁のピンチ。左前打を処理した細川が好返球し、二塁走者を本塁でアウトにした。続く1死一、二塁からは、ゴロを捕ったサノーが判断良く二塁へ転送。素早く一塁もカバーし、一ゴロ併殺を完成させた。

サノーは「涌井投手が頑張っていた。いい守備ができてうれしい」と笑顔。バットでもソロを放ち、チームでは細川に続いて本塁打が20本に到達。「とにかく勝ちを目指したい」と意気込んだ。

【時事通信社】 〔写真説明〕6回、ソロ本塁打を放った中日のサノー=26日、バンテリンドーム 〔写真説明〕4回、大山の安打で阪神の二塁走者・森下(左)が本塁を狙うもタッチアウト。右は中日の捕手・石伊=26日、バンテリンドーム

2026年08月26日 22時02分


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