バスケットボール男子の2027年ワールドカップ(W杯)アジア地区2次予選は27日、サウジアラビアのジッダなどで始まり、F組の日本はサウジアラビアに106―78で勝って、通算5勝2敗の同組2位とした。八村(クリッパーズ)が両チーム最多の29得点で勝利に貢献。河村(同)は4得点、9アシストだった。
2次予選はホームアンドアウェー方式で行われ、1次予選の成績を引き継ぐ。同組3位以内に入れば無条件で出場権を獲得できる。31日にはホームで本大会の開催国カタールと当たる。
【時事通信社】
2026年08月28日 10時06分
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