
左太もものけがで7月の大相撲名古屋場所を全休した東前頭12枚目の若隆景が1日、東京・両国国技館で取材に応じた。場所前に負傷した箇所を手術し、その後、「外傷性コンパートメント症候群」との診断書を公表していた。
現在はリハビリをこなしている。まわしを着けて体を動かすこともあり、「経過は良好。復帰に向けて、少しずつ前進している」。復帰の時期については、「全くの未定」と語った。
1日は十両以上で構成される力士会などに参加し、他の力士らと笑みを浮かべながら言葉を交わしていた。
【時事通信社】
〔写真説明〕力士会に参加した若隆景=1日、東京・両国国技館
2026年09月01日 17時32分