
プロボクシングのダブル世界戦は2日、横浜BUNTAIで行われ、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦で吉良大弥(志成)がカルロス・カニサレス(ベネズエラ)を7回38秒TKOで退け、初の世界戦で王座を獲得した。田中恒成に並び日本男子最速となる5試合目での世界王座獲得。吉良の戦績は5戦全勝(4KO)となった。
WBAミニマム級王座決定戦では、石井武志(大橋)がウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)を1回1分5秒KOで下し、世界初挑戦で新王者となった。石井は戦績を12勝(9KO)1敗とした。
【時事通信社】
〔写真説明〕WBAライトフライ級王座決定戦、7回TKO勝ちし喜ぶ吉良大弥=2日、横浜BUNTAI
〔写真説明〕WBAミニマム級王座決定戦で、メンデスに1回KO勝ちし、喜ぶ石井武志=2日、横浜BUNTAI
2026年09月02日 21時18分