高橋巧、池田隼平組など決勝T進出=ビーチバレー・アジア選手権



2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねるビーチバレーのアジア選手権は2日、中国の商洛で1次リーグが行われ、男子でE組の高橋巧(フリー)池田隼平(カブト)組とC組の黒川魁(NTTドコモソリューションズ)安達龍一(トヨタ自動車)組が2連勝して決勝トーナメント進出を決めた。

女子はC組の柴麻美(帝国データバンク)村上礼華(ダイキアクシス)組、F組の松本恋、松本穏組(ジェイアール東海高島屋)が白星発進。

1次リーグは男女とも出場チームが6組に分かれて総当たりで争い、各組上位2チームに3位の中の成績上位ペアなどを加えた16チームが決勝トーナメントに進む。今大会優勝チームは五輪出場枠を獲得する。

【時事通信社】

2026年09月03日 10時55分

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