
バレーボール男子日本代表は3日、2028年ロサンゼルス五輪の出場権が懸かるアジア選手権1次リーグ初戦のオマーン戦を翌日に控え、会場の北九州市立総合体育館で練習を公開した。選手は笑顔を交えながらリラックスした様子で汗を流した。
痛めた首の状態を心配されていた主将の石川(ジラートバンク)は軽快な動きでサーブやスパイクを披露。「今シーズンは、ここで優勝して出場権を獲得するためだけにやってきた。今まで準備してきたものを出し切るだけ」と静かに意気込んだ。
【時事通信社】
〔写真説明〕アジア選手権1次リーグのオマーン戦へ向け、調整する石川祐希(左)=3日、北九州市
2026年09月03日 19時03分