
ヤクルトの増居は3回4失点と先発の役割を果たせなかった。一回1死一塁から森下をストレートの四球で出塁させ、連続適時打を浴びるなど、立ち上がりでつかまった。「要所で甘く入ってしまい、しっかり打たれてしまった。勝負どころでの制球が足りなかった」と反省した。
4月19日のプロ初勝利以来、白星がない新人左腕。池山監督は「一回に点を取られることが多い」と振り返った。
【時事通信社】
〔写真説明〕1回、阪神の大山(左)に適時打を打たれたヤクルト先発の増居=3日、神宮
〔写真説明〕3回の攻撃を終え、投手交代を告げるヤクルトの池山監督(左)=3日、神宮
2026年09月03日 21時47分