
7月の名古屋場所で3度目の優勝を果たした大関安青錦が8日、東京都江東区の安治川部屋で取材に応じ、相撲を取る稽古を再開したことを明かした。
秋場所(13日初日、東京・両国国技館)に向け、朝稽古で「15、20番くらい」の番数を重ねたそうで、「悪くなかった」と振り返った。先場所は左足首に不安を抱える中、左足親指も痛めながら賜杯を獲得。その後の夏巡業から基礎運動などに汗を流してきた。
この日は安治川部屋で行われた化粧まわしの贈呈式に出席。青を基調としたシンプルなデザインに満足した様子だった。
【時事通信社】
〔写真説明〕化粧まわしの贈呈式に出席した大関安青錦=8日、東京都江東区
2026年09月08日 17時17分