
2028年ロサンゼルス五輪の出場権が懸かるバレーボールの男子アジア選手権は8日、北九州市立総合体育館で行われ、3大会連続の五輪出場を目指す日本は1次リーグA組最終戦でオーストラリアを3―0で下した。開幕3連勝で同組首位となり、準々決勝に進んだ。
日本は第1セットを高橋藍(ルブリン)のサービスエースなどで先取。第2セットも小野寺(サントリー)らの活躍で奪うと、第3セットも西田(大阪B)の強打などで接戦を制した。
日本の準々決勝は11日に行われ、優勝チームに五輪出場権が与えられる。
【時事通信社】
〔写真説明〕オーストラリアに勝利し、喜ぶ日本チーム=8日、北九州市立総合体育館
〔写真説明〕オーストラリア戦の第2セット、ブロックする小野寺(左)と高橋藍=8日、北九州市立総合体育館
2026年09月08日 22時27分