日本ラグビー協会は9日、東京都内で理事会を開き、日本が招致を目指す2035年ワールドカップ(W杯)の開催地として、16都道府県の22会場から立候補があったことが報告された。
開催計画をまとめた立候補ファイルの提出期限は30日。国際統括団体ワールドラグビーは開催地を8~10程度、会場の観客収容人数は2万5000人以上という方針を示しているが、協会は現段階ではそこまで絞り込まずに提出する方針。招致委員会の月内立ち上げを目指し、人選などの準備を進めていることも報告された。
【時事通信社】
2026年09月09日 22時21分
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