巨人が接戦を制した。新人の竹丸は直球、変化球とも切れがあり、7回無失点、10奪三振の好投で10勝目。継投も決まり、マルティネスが39セーブ目。打線は二回に松本の二塁打で先制し、これが決勝点。阪神は打線が沈黙し、4連敗。【時事通信社】 〔写真説明〕2回、先制の適時二塁打を放つ巨人の松本=12日、東京ドーム 〔写真説明〕力投する巨人先発の竹丸=12日、東京ドーム
2026年09月12日 19時03分
首位町田が無敗守る=F東京、広島勝つ
神戸が4連勝=鹿島3連敗―J1
張本勲さん死去、86歳=3085安打
巨人のマルティネスが通算250セーブ
浦和が3連勝=町田は首位守る―J1