諸田実咲、女子棒高跳びで日本新=実業団陸上



陸上の全日本実業団対抗選手権は12日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、女子棒高跳びは諸田実咲(アットホーム)が5月にマークした自身の日本記録を1センチ更新する4メートル51で優勝した。100メートルは男子のデーデー・ブルーノ(セイコー)が10秒13で制し、女子は君嶋愛梨沙(土木管理総合)が11秒41で勝った。

女子の400メートルは寺本葵(アットホーム)が53秒78で優勝。やり投げは上田百寧(ゼンリン)が58メートル90で、走り幅跳びは秦澄美鈴(住友電工)が6メートル23で制した。

【時事通信社】 〔写真説明〕女子棒高跳びで日本記録を更新した諸田実咲=12日、たけびしスタジアム京都

2026年09月12日 17時45分


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