村上、勝利呼べず=プロ野球・阪神



阪神の村上は大事な試合で勝利を呼び込めなかった。立ち上がりから巨人打線に粘られ、制球に苦しむ場面も。5回1失点、104球で降板となり、「粘り強く、何とかという思いで投げていた。四球を出してしまい、リズムをつくれなかった」と反省した。

打線も村上を援護できずに無得点。この4連敗中は計4得点と攻撃陣に元気がない。2位巨人に0.5ゲーム差に迫られた藤川監督は「あしたも試合がある。切り替えていくことが一番重要」と話した。

【時事通信社】 〔写真説明〕2回を終え、険しい表情でベンチに戻る阪神先発の村上=12日、東京ドーム 〔写真説明〕先制を許した2回を終え、浮かない表情を見せる阪神の藤川監督=12日、東京ドーム

2026年09月12日 18時44分


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