豊昇龍らの診断書公表=大相撲秋場所



日本相撲協会は13日、大相撲秋場所を初日から休場した横綱豊昇龍の診断書を公表し、右膝内側側副靱帯(じんたい)損傷で、「約3週間のリハビリ加療を要する見込み」との内容だった。7月の名古屋場所を14日目から休み、場所後に右膝の手術を受けた。

先場所前に左太もものコンパートメント症候群で手術を受けた東前頭12枚目の若隆景はリハビリ中で、「約2カ月間の通院加療を要する見込み」という。同16枚目の若ノ勝は外傷性の右膝蓋(しつがい)骨亜脱臼、右膝内側側副靱帯損傷で、「約4週間の加療を要する見込み」との診断書を提出した。

【時事通信社】

2026年09月13日 12時02分

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