
野球のU18(18歳以下)アジア選手権(台北)で準優勝した日本代表が14日、帰国して羽田空港で記者会見した。2次リーグの台湾戦で6回1失点と好投した織田翔希投手(横浜)は、国内外から注目される進路について明言を避け、「今は言えないが、(大会を経て)新しい考え方が生まれた」と語った。
2次リーグで敗れた韓国との再戦となった13日の決勝は、1安打で完封負け。小野舜友主将(横浜)は「韓国に2回負けて悔しいが、それ以上にいい経験になった」。岡田龍生監督は「やりたいことが全てできたわけではない。走者を進める細かい部分は今後もう少しやっていけたら」と総括した。
【時事通信社】
〔写真説明〕野球のU18アジア選手権を終えて帰国し、取材に応じる横浜高の織田(右)=14日、羽田空港
2026年09月14日 17時15分