大の里、攻めの意識で=大相撲秋場所



大の里は後ろに大きく下がる場面はなく、琴勝峰を低い姿勢から押し出した。辛勝した初日と比べ、圧力をかけた相撲。「攻める意識はきのうより出ていた」と手応えを感じた様子だった。

左肩を痛めた影響による不振からの脱却へ向け、「きょうの相撲が続けば」と気合を入れ直した。八角理事長(元横綱北勝海)は「これで良くなっていくのではないか」と復調に期待した。

【時事通信社】 〔写真説明〕琴勝峰(左)を攻める大の里=14日、東京・両国国技館

2026年09月14日 19時26分


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