大の里は後ろに大きく下がる場面はなく、琴勝峰を低い姿勢から押し出した。辛勝した初日と比べ、圧力をかけた相撲。「攻める意識はきのうより出ていた」と手応えを感じた様子だった。 左肩を痛めた影響による不振からの脱却へ向け、「きょうの相撲が続けば」と気合を入れ直した。八角理事長(元横綱北勝海)は「これで良くなっていくのではないか」と復調に期待した。【時事通信社】 〔写真説明〕琴勝峰(左)を攻める大の里=14日、東京・両国国技館
2026年09月14日 19時26分
横綱、大関そろって連勝=大相撲秋場所
日本、ロス五輪切符=3大会連続出場―
岡山が3連勝=J1
上位陣、そろって白星=大相撲秋場所初
女子やり投げ北口榛花が68メートル9
首位町田が無敗守る=F東京、広島勝つ
神戸が4連勝=鹿島3連敗―J1
張本勲さん死去、86歳=3085安打
巨人のマルティネスが通算250セーブ