安青錦は得意の低い体勢で冷静に攻めた。高安の突き押しに下からあてがって応戦。左四つに組み止めると、相手の投げに乗じて寄り切った。「中に入ることしか考えていなかった。落ち着いて自分のペースで攻められた」と振り返った。 傷を抱える左足に不安は残るが、出だしは上々の2連勝。体の感覚を問われると、「一日、二日では戻らない」と話した。【時事通信社】 〔写真説明〕高安(右)を攻める安青錦=14日、東京・両国国技館
2026年09月14日 19時27分
横綱、大関そろって連勝=大相撲秋場所
日本、ロス五輪切符=3大会連続出場―
岡山が3連勝=J1
上位陣、そろって白星=大相撲秋場所初
女子やり投げ北口榛花が68メートル9
首位町田が無敗守る=F東京、広島勝つ
神戸が4連勝=鹿島3連敗―J1
張本勲さん死去、86歳=3085安打
巨人のマルティネスが通算250セーブ