
【シンシナティ時事】米大リーグ、ドジャースのロバーツ監督は16日、遠征先のオハイオ州シンシナティで取材に応じ、右手中指にまめができた影響で負傷者リスト(IL)に入っている佐々木について、本拠地ロサンゼルスにパドレスを迎える22日(日本時間23日)以降に先発として復帰させる可能性を示した。
救援として起用する選択肢もあったが、16日のレッズ戦に先発したスネルが左股関節の張りを訴えて1回で降板。チーム状況を踏まえ、監督は「選手たちに十分な休養を取らせたい。(佐々木の)次の登板は先発になると思う」と説明した。
佐々木は16日、実戦形式の打撃練習に登板。4イニングを想定し、50球前後を投げた。監督によると、公式戦でも使用できる医療用接着剤を患部につけて実施した。
【時事通信社】
〔写真説明〕打撃練習に登板したドジャースの佐々木=16日、シンシナティ
2026年09月17日 13時11分