
愛知・名古屋アジア大会に出場する卓球日本代表が17日、合宿中の東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで取材に応じ、女子の張本美和(木下グループ)は「4種目でメダルを取ることが目標」と意気込みを示した。世界ランキング3位につけ、団体に加えて個人3種目と厳しいスケジュールで戦う。
五輪の中間年に、王者中国との実力差を確認する貴重な機会。男子は2023年の前回大会でメダルに届かなかったが、張本智和(トヨタ自動車)は「日本はすごくいい成長曲線を歩んでいる。今大会から日本の時代にしたい」。中国男子は一時期の盤石ぶりが陰りを見せており、19歳の松島輝空(フリー)との「ダブルエース」で頂点を狙う。
【時事通信社】
〔写真説明〕愛知・名古屋アジア大会に向けて練習する卓球女子の張本美和=17日、東京都北区
2026年09月17日 15時57分