大谷、村上は1安打=ドジャース100勝到達―米大リーグ



【サンフランシスコ時事】米大リーグは27日、各地でレギュラーシーズン最終戦が行われ、ドジャースの大谷はジャイアンツ戦に1番指名打者で出場し、3打数1安打で七回に代打を送られて退いた。同僚の佐々木は五回に登板して1回無失点。チームは延長十回、5―1で勝ち、3年ぶりにシーズン100勝に到達した。

アストロズの今井はアスレチックス戦の九回に登板し、1回を無失点に抑えた。チームはア・リーグ西地区での優勝が決定。ホワイトソックスの村上はロッキーズ戦に3番一塁で出て4打数1安打、ブルージェイズの岡本はレッズ戦に3番三塁で臨み2打数無安打。

カブスの今永はレッドソックス戦に先発登板し、1回1安打1失点。同僚の鈴木は欠場した。エンゼルスの菊池はマリナーズ戦に先発し、5回6安打3失点で7敗目(1勝)。

プレーオフは29日(日本時間30日)からワイルドカードシリーズが始まり、アストロズはホワイトソックスと、松井らのパドレスはカブスと、ヤンキースは吉田のいるレッドソックスと対戦する。

【時事通信社】 〔写真説明〕ジャイアンツ戦の3回、安打を放つドジャースの大谷=27日、サンフランシスコ

2026年09月28日 10時28分


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