米国選抜、逆転で11連覇=松山英樹、久常涼とも敗れる―プレジデンツ杯ゴルフ



【メディナ(米イリノイ州)時事】男子ゴルフの米国選抜と世界選抜(欧州を除く)の対抗戦、プレジデンツ・カップ最終日は27日、米イリノイ州のメディナCC(パー70)で行われ、米国選抜が通算ポイントで17―13として11大会連続の勝利を収めた。この日はシングルスのマッチプレー12試合が行われ、前日まで3ポイントのリードを許していた米国選抜が9勝2敗1分けの大勝で逆転した。

世界選抜の松山英樹はコリン・モリカワに1アップ、久常涼はキャメロン・ヤングに3アンド2で敗れた。通算戦績は米国選抜の14勝1敗1分けとなった。

【時事通信社】 〔写真説明〕最終日のラウンド前にトランプ米大統領と握手する松山英樹=27日、米イリノイ州メディナ(AFP時事)

2026年09月28日 16時29分


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