【ニューヨーク時事】米大リーグのレギュラーシーズンが27日に終了し、個人タイトルが確定した。
投手部門のナ・リーグでは、ミジオロウスキー(ブルワーズ)が防御率1.80、252奪三振で2冠。サンチェス(フィリーズ)が最多の18勝を挙げ、山本(ドジャース)は防御率2.53で3位だった。ア・リーグは18勝のグレイ(レッドソックス)、防御率1.95のシュリトラー(ヤンキース)がタイトルを獲得。
打撃部門のアは、アロンソ(オリオールズ)が43本塁打、113打点で2冠。球団公式サイトによると、両リーグで打点王に輝いたのは史上初。ナはクロウアームストロング(カブス)とシュワーバー(フィリーズ)が45本塁打でタイトルを分け合った。
【時事通信社】
2026年09月28日 11時18分
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