競歩の梅野倖子、銅に繰り上げ=カザフスタン選手が失格―アジア大会



27日に行われた愛知・名古屋アジア大会の陸上女子マラソン競歩で、トップでフィニッシュしたカザフスタン選手がシューズの規定違反により28日に失格が決まり、梅野倖子(LOCOK)の順位が一つ繰り上がって銅メダルを獲得した。矢来舞香(千葉興業銀行)は4位、中国勢が金、銀となった。

梅野は28日に愛知・パロマ瑞穂スタジアムで表彰式に参加し、メダルを受け取った。「気持ちは変わらず、悔しいの一言。来年の世界選手権の選考レースに向けて準備したい」と話した。

【時事通信社】 〔写真説明〕陸上女子マラソン競歩、ゴールに向かう梅野倖子=27日、愛知県庁・名古屋市役所周辺コース 〔写真説明〕陸上女子マラソン競歩の表彰式後、銅メダルを手に笑顔を見せる梅野倖子=28日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム

2026年09月28日 20時25分


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