
【日本女子オープンゴルフ選手権】最終日(4日、兵庫・宝塚GC旧コース、6185ヤード=パー70、賞金総額1億5000万円、優勝3000万円)
2打差の2位で出た申ジエ(韓国)が通算11アンダーで並んだ桑木志帆とのプレーオフを制し、初優勝した。昨年のワールドレディース・サロンパス杯以来の日本ツアー通算32勝目。同ツアーの資格外で制した2大会が含まれるため、この勝利で永久シード権獲得に必要な「30勝」に到達した。樋口久子、大迫たつ子、※(※サンズイに余)阿玉(台湾)、森口祐子、岡本綾子、不動裕理に次いで7人目。
申ジエは国内メジャー大会6勝目。ツアー選手権リコー杯、ワールドレディース、日本女子プロ選手権を含め、史上初めて4大会全てを制覇した。
66で回った申ジエは、18番(パー4)で行われたプレーオフの3ホール目でバーディーを奪って決着をつけた。佐藤心結が通算7アンダーで3位。安田祐香が6アンダーで4位に入った。
【時事通信社】
〔写真説明〕プレーオフを制して優勝した申ジエ=4日、兵庫・宝塚GC旧コース
〔写真説明〕プレーオフの末優勝を決め、ガッツポーズする申ジエ=4日、兵庫・宝塚GC旧コース
2026年10月04日 22時23分