
愛知・名古屋アジア大会に日本選手団最年少で出場し、eスポーツの「ぷよぷよe」で金メダルを獲得した11歳の栗原悠輝(東京ヴェルディ)が5日、東京都内での大会報告会に出席して「たくさんの『おめでとう』という言葉をもらった。うれしかった」とはにかんだ。
大会後は生活や周囲の環境に大きな変化はなく、現在も1~2時間の練習に打ち込んでいる。ぷよぷよを始めて、わずか5年でアジアの頂点に立った。「いっぱいやれば誰でも強くなれる。世界にもっと強い選手が出てきたら対戦するのが楽しくなる。eスポーツをやる人が増えたらいいなと思う」と普及に期待した。
【時事通信社】
〔写真説明〕愛知・名古屋アジア大会の報告会に出席したeスポーツの栗原悠輝(左手前)=5日、東京都江東区
2026年10月05日 15時45分