日本、NZ下し優勝=上田と堂安ゴール―キリン杯サッカー



サッカーのキリンカップは5日、東京・MUFGスタジアムで決勝が行われ、世界ランキング17位の日本代表は86位のニュージーランド(NZ)代表を2―1で下し、優勝した。

来年1~2月のアジア・カップ後に退任する森保監督が、国内で指揮する最後の試合。日本は上田(リール)が先制ゴール。ミスから追い付かれたが、後半も主導権を渡さず押し込み続け、堂安(アイントラハト・フランクフルト)のゴールで勝ち越した。

11月にシンガポールで行われる国際大会でブラジル代表、パラグアイ代表と対戦する。

【時事通信社】 〔写真説明〕キリンカップで優勝し、喜ぶ森保監督(手前)ら=5日、東京・MUFGスタジアム 〔写真説明〕ニュージーランド戦の後半、ゴールを決め笑顔を見せる堂安(右)=5日、東京・MUFGスタジアム 〔写真説明〕ニュージーランド戦の前半、先制ゴールを決めて祝福される上田(左端)=5日、東京・MUFGスタジアム

2026年10月05日 22時15分


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