Wソックス、レイズが連勝で王手=村上は適時打で貢献―米大リーグ



【クリーブランド時事】米大リーグのプレーオフは5日、各地でア・リーグの地区シリーズ(5回戦制)第2戦が行われ、村上のホワイトソックスがガーディアンズに4―3で逆転勝ちし、連勝でリーグ優勝決定シリーズ進出へあと1勝とした。レイズもヤンキースに5―2で勝ち、連勝で王手をかけた。

村上は4番一塁で出場し、4打数1安打1打点。0―2の四回に右前への適時打を放った。

ナ・リーグは第3戦を6日に実施。大谷と山本、佐々木が所属するドジャースは1勝1敗で迎えるブレーブス戦に山本が先発予定。後がない松井のパドレスはブルワーズと対戦する。

【時事通信社】 〔写真説明〕ア・リーグ地区シリーズ第2戦、ガーディアンズ戦の4回、適時打を放つホワイトソックスの村上=5日、クリーブランド 〔写真説明〕ア・リーグ地区シリーズ第2戦、ガーディアンズに勝ち、チームメートと喜ぶホワイトソックスの村上(左から2人目)=5日、クリーブランド

2026年10月06日 18時01分


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース