【ロサンゼルス時事】米大リーグ機構は5日、攻撃面で最も顕著な活躍を見せた打者に贈られるハンク・アーロン賞の最終候補を発表し、エンゼルス時代から3年連続で受賞しているドジャースの大谷翔平がナ・リーグでノミネートされた。最終候補入りは6年連続。今季は開幕から投打の二刀流でプレーし、打率2割7分5厘、30本塁打、81打点の成績を残した。
候補者はア・ナ各リーグ10人ずつ。ナでは45本塁打を放ったピート・クロウアームストロング(カブス)らが候補入り。アは43本塁打、113打点で2冠のピート・アロンソ(オリオールズ)らが名を連ね、メジャー1年目で35本塁打の村上宗隆(ホワイトソックス)と33本塁打の岡本和真(ブルージェイズ)は入らなかった。受賞者はファン投票や野球殿堂入りしたOBらの投票によって決まり、11月11日に発表される。
【時事通信社】
2026年10月06日 09時13分
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