湯浅京己、2度目の指定難病手術=プロ野球・阪神



阪神は6日、湯浅京己投手(27)が「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化切除術」を受け、福島県の病院を退院したと発表した。黄色靱帯骨化症は国指定の難病で、2024年8月にも同様の手術を受けている。

今季は25試合登板で3勝0敗2ホールド、防御率3.33。球団を通じ、「今年の夏頃から、体の違和感が強くなった。いろいろ試したが、改善することはなく、悩んだ結果、来季を万全に迎えられるように手術を決断した」との談話を出した。

【時事通信社】

2026年10月06日 15時23分

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