嘉重春樺が決勝進出=老野祐平は2回戦敗退―世界柔道



【バクー時事】柔道の世界選手権は7日、バクーで男女各1階級が行われ、女子63キロ級で世界ランキング1位の嘉重春樺(ブイ・テクノロジー)が決勝に進み、銀メダル以上が確定した。

連覇を目指す嘉重は2回戦から勝ち上がり、準決勝では2024年大会覇者のジョアネ・ファンリースハウト(オランダ)に一本勝ちした。

男子81キロ級の老野祐平(旭化成)は初戦の2回戦でパリ五輪銅の李俊奐(韓国)に延長戦の末に敗れた。

【時事通信社】

2026年10月07日 20時54分

sports


関連記事

政治・行政ニュース

社会・経済ニュース

スポーツニュース