嘉重春樺が女子63キロ級連覇=老野祐平は2回戦敗退―世界柔道



【バクー時事】柔道の世界選手権は7日、バクーで男女各1階級が行われ、女子63キロ級で世界ランキング1位の嘉重春樺(ブイ・テクノロジー)が2連覇を遂げ、2024年12月から続く国際大会の連勝を9大会に伸ばした。この階級での日本勢の連覇は09、10年の上野順恵以来。

嘉重は2回戦から勝ち上がり、決勝でケレム・プリモ(イスラエル)を抑え込み一本で下した。

男子81キロ級の老野祐平(旭化成)は、初戦の2回戦でパリ五輪銅メダルの李俊奐(韓国)に延長戦の末に敗れた。

【時事通信社】 〔写真説明〕女子63キロ級で優勝し、表彰式で笑顔を見せる嘉重春樺=7日、バクー(AFP時事)

2026年10月08日 10時02分


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