
日本相撲協会は8日、大相撲九州場所(11月8日初日)の開催を告げる「御免札」を会場の福岡国際センターに設置した。新たに担当部長に就いた片男波親方(元関脇玉春日)は「九州出身の力士や、横綱、大関にはお客さんに喜んでもらえるような相撲を取ってほしい」と期待を寄せた。
昨年に続き、チケットは発売開始後すぐに完売。福岡でも外国人観光客からの関心は高いという。片男波親方は「すごく盛り上がっているんだな、というのを感じた」と語った。
【時事通信社】
〔写真説明〕大相撲九州場所の開催を告げる「御免札」を設置した同場所担当部長の片男波親方(中央)ら=8日、福岡市
2026年10月08日 10時55分