アマチュア相撲の国際競技を統括する国際相撲連盟は16日、大相撲で歴代最多45度の優勝を誇り、昨年に日本相撲協会を退職した元横綱の白鵬翔氏(41)を新会長に選出したと発表した。
白鵬氏は国際連盟の公式サイトで、「私にとって相撲は人生そのもの。国や文化、言葉の違いを越えて、相撲で世界を一つにしていくことが私の使命」などと意気込みをつづった。
国際連盟は昨年9月に役員を改選。トヨタ自動車会長の豊田章男氏が会長の職に就き、白鵬氏は顧問となっていた。
【時事通信社】
2026年10月16日 19時42分
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