ドジャース、4連敗で敗退=大谷3ランも空砲、ブルワーズV―米大リーグ



【ロサンゼルス時事】米大リーグのプレーオフは15日、ロサンゼルスでナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)第4戦が行われ、大谷、山本、佐々木が所属する西地区王者のドジャースは、中地区を制したブルワーズに4―6で逆転負けし、0勝4敗で敗退して3年連続のリーグ優勝とワールドシリーズ進出はならなかった。

1番指名打者で出場した大谷は二回に3ランを放ち、4打数1安打3打点。今ポストシーズン初アーチで、公式戦では8月18日以来約2カ月ぶりの一発を放ったが、勝利につながらなかった。リーグ優勝を果たしたブルワーズは1982年以来44年ぶり2度目のワールドシリーズ進出。

ア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)第3戦は中地区王者のガーディアンズが本拠地で東地区優勝のレイズに3―2で競り勝ち、対戦成績を2勝1敗とした。

【時事通信社】 〔写真説明〕ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦、ブルワーズ戦の2回、3点本塁打を放つドジャースの大谷(右)=15日、ロサンゼルス

2026年10月16日 13時07分


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