前田悠、全て「勝負球」=プロ野球CS・ソフトバンク



ソフトバンク前田悠のCS初登板は、5回2失点(自責点1)とまずまずの内容だった。「いいリズムで投げることができなかった」という立ち上がりに先制されると、五回は味方の失策が絡んで一時勝ち越しを許す。それでも直後に打線が逆転し、勝ち投手となった。

警戒していた相手の主砲、レイエスを無安打に抑えるなど先発の役割は全う。「1球1球が勝負球だと思った」と振り返った。

高卒3年目で開幕から無傷の12連勝を果たし、大躍進を遂げた左腕。緊張の舞台でも実力の片りんを示し、「これからに活きると思う」と自信を深めていた。

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2026年10月17日 03時36分


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