
ソフトバンクの2年目、庄子がMVPに輝いた。0―1の三回1死三塁で、内角球に詰まりながらも左前へ同点打。第1戦でも同点適時打を放つなど、3試合で5安打、2打点をマークしてCS突破に大きく貢献した。「積極的にスイングをかけられたことが、良い適時打につながった」と胸を張った。
前日は栗原のサヨナラ満塁本塁打をお膳立てする安打を放つなど、9番打者として十分に役割を果たした。日本シリーズへ向け、「守備と足を売りにしているので、前面に出していきたい」と意気込んだ。
【時事通信社】
〔写真説明〕3回、同点の適時打を放つソフトバンクの庄子=16日、みずほPayPay
〔写真説明〕日本シリーズ進出を決め、祝勝会で笑顔を見せるソフトバンクの庄子(手前)=16日、みずほPayPay
2026年10月17日 03時34分