大村知事「安全、安心にやり切った」=愛知県内に拠点構想も―アジアパラ大会



愛知・名古屋アジアパラ大会の組織委員会とアジア・パラリンピック委員会(APC)は24日、名古屋市内で開いた記者会見で大会を総括した。国歌の取り違えなどトラブルはあったが、組織委会長を務める愛知県の大村秀章知事は「全ての競技を安全、安心にやり切ることができた」と振り返った。

今大会には45カ国・地域から約3000選手が参加した。APCの幹部は、愛知県内にパラスポーツの人材育成や専門知識の共有を担う拠点を設ける構想を披露。「障害のある人が機会を得て、誰もが社会に参加しやすくなるきっかけになるといい」と述べた。

【時事通信社】

2026年10月24日 17時31分

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