松井新監督、球団施設を視察=初仕事にも「まだ違和感」―プロ野球・巨人



巨人の松井秀喜新監督が24日、川崎市のジャイアンツ球場など球団施設を視察し、水野雄仁編成本部長ら球団関係者にあいさつした。自身の現役時代の施設と比較し、「われわれの時代とは変わっている。最先端の環境がそろっているので、選手らがしっかりと自分のものにして成長していってほしい」と述べた。

注目を集めた就任会見から一夜明け、これが指揮官としての初仕事。周囲から「監督」と呼ばれることには「まだ違和感だらけでまったく慣れない」と苦笑した。30日に始まる秋季練習を控え、選手やスタッフとの対話を重ねながら、新体制のスタートに向けて準備を進める。

【時事通信社】 〔写真説明〕ジャイアンツ球場など球団施設を視察した後、取材に応じる巨人の松井秀喜新監督=24日、川崎市

2026年10月24日 17時54分


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