鈴木誠也に単年36億円提示=カブスがQOと米報道―米大リーグ



【ロサンゼルス時事】米大リーグのカブスがフリーエージェント(FA)になった鈴木誠也外野手(32)に対し、メジャーの年俸上位125選手の平均額で1年契約を申し入れるクオリファイング・オファー(QO)を出したと2日、複数の米メディアが報じた。

大リーグ公式サイトによると、今回の規定額は2315万ドル(約36億円)。選手がQOを拒否して他球団と契約した場合、前所属球団には補償としてドラフト指名権が与えられる。選手の回答期限は17日。より良い条件の複数年契約などを求め、拒否するケースが多い。

鈴木は2021年オフにプロ野球広島からカブスに移籍し、今季で5年契約が満了した。

【時事通信社】 〔写真説明〕鈴木誠也(AFP時事)

2026年11月03日 08時51分


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