
【ニューヨーク時事】米大リーグの今季の各表彰最終候補3人が2日に発表され、ナ・リーグの最優秀選手(MVP)にドジャースの大谷翔平選手が入った。大谷は受賞すれば、4年連続5度目となる。MVPの発表は12日(日本時間13日)。
大谷は今季、投手として8勝2敗、防御率1.79。打者では打率2割7分5厘、30本塁打、81打点の成績を残した。他の最終候補は、シーズン40本塁打、40盗塁を達成して受賞が有力視されるカブスのクローアームストロング外野手と、ブルワーズのトゥラング内野手。
35本塁打を放ったホワイトソックスの村上宗隆、33本塁打をマークしたブルージェイズの岡本和真両内野手は、ア・リーグ新人王の最終候補入りを逃した。
ナのサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)はブルワーズのミジオロウスキーらが名を連ね、日本勢は入らなかった。
【時事通信社】
〔写真説明〕ドジャースの大谷翔平選手=10月15日、アメリカ・ロサンゼルス
2026年11月03日 18時01分