松井監督、熱心に打撃指導=恩師譲りの「擬音」も―プロ野球・巨人



巨人の秋季キャンプは3日、川崎市のジャイアンツ球場などで行われ、松井秀喜監督が選手を熱心に指導した。

26歳の増田陸内野手には約20分間、身ぶり手ぶりを交えて打撃の助言を送った。松井監督の恩師、長嶋茂雄さんをほうふつとさせる擬音を活用した説明もあったという。増田陸は「ゴムを最大限に引っ張った状態から、バーンと回れたらいいと言われた」と指導の一端を明かした。

これまで松井監督は選手を観察することに集中していたが、この日は積極的にアドバイスを送った。「選手それぞれに課題があると思うので、聞かれた時に納得してもらえる答えを用意したい」と語った。

【時事通信社】 〔写真説明〕巨人の秋季キャンプで、増田陸内野手(左)に打撃の指導をする松井秀喜監督=3日、川崎市

2026年11月03日 19時05分


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