神戸、守備に反省=ACLサッカー



神戸が目まぐるしく動いた終盤の攻防を制した。後半は押し込まれ、残り10分を切ってからリードを許した。しかし、直後にエリキが後ろからのパスを絶妙なタッチでコントロールして同点ゴール。これで勢いを取り戻すと、終了間際に大迫から山川へ頭でつなぎ、決勝点を奪った。山川は「いいボールが目の前に来た。GKを見ながら奥のスペースに置くだけだった」と冷静に振り返った。

これで開幕4連勝。だが、山川は後半の守備を振り返り、「課題が多かった。チームとして見詰め直さないといけない」。守備のリーダーとして、反省を忘れなかった。

【時事通信社】 〔写真説明〕後半、勝ち越しのゴールを決める神戸の山川(右から2人目)=3日、兵庫・ノエビアスタジアム神戸 〔写真説明〕後半、同点のゴールを決める神戸のエリキ(右から2人目)=3日、兵庫・ノエビアスタジアム神戸

2026年11月03日 22時17分


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