電気を通すプラスチックを開発し、2000年にノーベル化学賞を受賞した白川英樹(しらかわ・ひでき)筑波大名誉教授が8月24日、転移性肝腫瘍と原発不明がんのため、横浜市内の病院で死去した。90歳だった。
2026年09月03日 21時07分