【ニューヨーク時事】8日のニューヨーク株式相場は、米国とイランが2週間の停戦で合意したことを好感し、急反発して始まった。中東情勢の緊張緩和に伴い、原油輸送の要衝ホルムズ海峡が一部開放されるとの期待感が高まり、優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は一時1400ドルを超えた。【時事通信社】
2026年04月08日 23時36分
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NY株急反発、一時1400ドル超高=
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