
【ダラス時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は17日、各地で1次リーグ第1戦の残り4試合が行われ、L組はイングランドが前回3位のクロアチアを4―2で下し、白星発進した。ケーンがPKで先制点を挙げるなど2得点。ガーナは試合終了間際に均衡を破り、パナマに1―0で勝った。
K組はポルトガルがコンゴと1―1で引き分け。コンゴは52年ぶり2度目の出場で初の勝ち点獲得。コロンビアは初出場のウズベキスタンを3―1で退けた。
【時事通信社】
〔写真説明〕前半、自身2点目のゴールを決め、喜ぶイングランドのケーン=17日、米ダラス
〔写真説明〕パナマに勝ち、喜ぶ決勝ゴールを決めたイレンキ(右端)らガーナイレブン=17日、カナダ・トロント
〔写真説明〕前半、先制ゴールを決めて喜ぶポルトガルのJ・ネベス(左)。右はロナルド=17日、米ヒューストン(EPA時事)
〔写真説明〕後半、チーム3点目となるゴールを決めるコロンビアのカンパス(左)=17日、メキシコ市
2026年06月18日 14時33分