
【アトランタ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は21日、各地で1次リーグ第2戦の4試合が行われ、H組のスペインはサウジアラビアに4―0で快勝し、初勝利で勝ち点4とした。サウジアラビアは勝ち点1のまま。ウルグアイはカボベルデと2―2で引き分け、ともに勝ち点2。
G組はベルギーがイランと0―0で引き分けて、ともに2戦連続のドロー。エジプトはニュージーランドを3―1で下し、4度目の出場で初勝利。勝ち点を4に伸ばした。
【時事通信社】
〔写真説明〕前半、先制ゴールを決め、喜ぶスペインのヤマル(左)=21日、米アトランタ
〔写真説明〕前半、競り合うカボベルデのベンシモル(左)とウルグアイのオリベラ=21日、米マイアミ
〔写真説明〕前半、プレーするベルギーのムニエ(左)とイランのモヘビ=21日、米ロサンゼルス(AFP時事)
〔写真説明〕後半、同点ゴールを決めて喜ぶエジプトのジーコ=21日、カナダ・バンクーバー(AFP時事)
2026年06月22日 12時15分